日経平均、史上初の15連騰 57年ぶり記録更新

  • 2017/10/24 00:28
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/23(月) 15:47:00.79 ID:CAP_USER
http://www.asahi.com/articles/ASKBR4TFWKBRULFA015.html

 23日の東京株式市場で日経平均株価の終値は前週末より239円01銭(1・11%)高い2万1696円65銭となり、史上初めて15営業日連続で上昇。高度成長期の1960年12月21日~61年1月11日の14営業日連続の最長記録を約57年ぶりに更新した。総選挙で自民が大勝し、「アベノミクス」による大規模な金融緩和策が続く期待が強まった。好調な企業業績や海外経済も後押ししている。

 東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同14・61ポイント(0・84%)高い1745・25。

■日経平均の連続上昇ランキング

15営業日 2017年10月2日~23日

14営業日 1960年12月21日~61年1月11日(高度成長期) 

13営業日 1988年2月10日~27日(バブル経済期) 

12営業日 1952年6~7月、53年1月、86年3月、15年5~6月 


三越伊勢丹 バブル期に大量採用された40~50代の早期退職促進へ 退職金積み増す

  • 2017/10/22 15:27
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/22(日) 11:43:40.55 ID:CAP_USER
業績の低迷が続くデパート最大手「三越伊勢丹ホールディングス」は、人件費の削減に向けて40代から50代の管理職を中心に早期の退職を促すため、退職金を大幅に積み増すなど、来月にも早期退職制度を見直す方針を固めました。

関係者によりますと三越伊勢丹ホールディングスは、業績の立て直しに向けて人件費の削減を図るため、早期退職制度を見直す方針を固めました。

新たな制度では、部長級での早期退職の対象年齢を従来の50歳から48歳に引き下げ、48歳から50歳では退職金の加算額を5000万円とするほか、40代後半から50代前半の課長級などでは退職金の加算額を最大で2倍に増やすなど管理職を中心に退職金を大幅に積み増す仕組みになっています。

業界最大手の三越伊勢丹は、ファッション性の高さと高級路線などで一時は業績も好調でしたが、ネット通販との競争激化や地方店舗の不振などを背景に業績が低迷していて、早期退職制度の見直しは9年前の経営統合以来初めてとなります。

今回の見直しによって、バブル期に大量に採用された40代と50代を中心に早期の退職を促し、人件費の削減につなげたい考えです。

来月にも正式に制度を改める方針で、応募する人数の目標は設けないとしています。三越伊勢丹では、業績の立て直しに向けて千葉県の伊勢丹松戸店の閉鎖を決めるなど不採算の店舗の見直しも進めています。

■デパート業界苦境 三越伊勢丹はコスト削減遅れ

三越伊勢丹ホールディングスは9年前の平成20年に、富裕層に強い三越とファッション性の高い品ぞろえを得意とする伊勢丹が経営統合したデパート業界の最大手です。

両社の強みを生かして最先端の衣料品などを取り扱うデパートとして業界をリードしてきましたが、価格の安い衣料品の専門店や流行の変化に素早く対応して幅広い商品を扱うネット通販などとの競争で厳しい経営環境が続いています。

ここ数年は外国人旅行者によるいわゆる「爆買い」の効果で大都市圏の店舗が売り上げを伸ばし、低迷する地方の店舗を補っていました。
しかし、爆買いの失速で昨年度の決算は最終的な利益が前の年度を43%余り下回る大幅な減益となりました。

三越伊勢丹は立て直しを急ぎ、ことし3月に売り上げが低迷していた千葉市と東京・多摩市の店舗を閉鎖し、来年3月には千葉県松戸市の店舗を閉鎖する予定です。

今回の早期退職制度の見直しは、40代から50代の管理職を中心に早期の退職を促すことで人件費の削減につなげる狙いがあります。

デパート業界は売上げが去年、36年ぶりに6兆円を割り込み、業界全体が厳しい環境に置かれ、中でも三越伊勢丹はコスト削減などの取り組みの遅れが指摘されてきました。
このため事業の見直しを加速するとともに多様化する顧客のニーズを捉える新たな成長戦略が課題になっています。

配信10月20日 16時58分
NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171020/k10011183761000.html


辻元清美氏がマイク納め「安倍首相を退陣に」

  • 2017/10/22 06:03
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/21(土) 22:46:56.98 ID:CAP_USER
 選挙直前に生まれた「立憲民主党」の政調会長に就き、12日間を戦った辻元清美氏(57)は21日夜、阪急・高槻市駅前でマイクを納め、安倍政権を「退陣に追い込みたい」と語った。

 今回は、民進党の事実上の解党で、急きょ、枝野幸男代表(53)が立ち上げた同党からの出馬。急造政党ながら、日々定着を実感し「立憲民主党というのは、今の時代の危機感に呼ばれた政党ではないかと思っています。時代の流れの中で生まれた必然だったかもしれない」と感じるようになっていった。

 街頭では「へこたれるな」「ぶれなくてよかった」との声を多く聞き、その声の内容も「頼むで」から「一緒に戦おう」に変わっていったという。

 安倍晋三首相、自民への感触も「森友問題、加計問題、皆さんいろいろ思い出されたのか、たまってきたものがあったのか、その受け皿を求めていたのか、(反自民勢力が)強くなっていたように感じた」と手ごたえも口にした。

 安倍首相が立憲民主党を「選挙のための政党」と表現したことには「全然違います。国民運動やと思います。だから、怖いからそんなこと言ってるんちゃいますか? 安倍さんは」と斬って捨てた。

 「各選挙区で、そういう(反自民)の動きがあれば、競り勝っていく人たちが増えて、(自民が)議席を減らすのかな」とまで、踏み込み、「しっかりと地盤を固めて、対峙して、安倍首相を退陣に追い込みたい」と語気を強めた。

 この日は最後の演説でも改憲に反対の姿勢を明確にし「私は自衛隊員の命を守りたい」と話していたが、12日間の戦いを終え「私たちは、これからが戦い。明日(の投開票で当選し)議会に送っていただけるのであれば、ひじょうに責任が重い」と覚悟も。「議員は立憲民主運動の一部。運動を広めないといけない」と続けた。

全文はソースで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00033673-nksports-soci


枝野代表 安倍首相皮肉り「こんな人たちに負けるわけにいかない!」…聴衆8千人

  • 2017/10/22 00:23
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/21(土) 22:14:04.58 ID:CAP_USER
 立憲民主党の枝野幸男代表は、衆院選の選挙戦最終日の21日、都内や大宮市などで「最後の訴え」を行った。

 夕方にJR新宿駅南口で行った演説には8000人の聴衆が集まり、枝野コールが何度も巻き起こった。

 枝野氏は安倍政権に対し「好き勝手やっていいわけじゃない。『数を持っているのだから何をやろうが勝手だ!』…こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と安倍晋三首相を皮肉り、批判した。

 「こんな人たち−」は安倍首相が7月の都議選の際に、聴衆の「辞めろ」コールに対して発し、物議を醸したフレーズ。

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/10/21/0010663910.shtml


ビットコイン、70万円突破

  • 2017/10/21 17:28
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/21(土) 12:12:53.94 ID:CAP_USER
bitFlyer(ビットフライヤー)
@bitFlyer
ビットコイン価格が 70 万円を突破しました。
BTC/JPY価格は 700,583 円です。(前日比 +8.78%)
※急な相場変動に備え余裕をもったお取引をお勧めします。
https://mobile.twitter.com/bitFlyer/status/921562417330450432


外国人が働く特区「なぜ農業と家事だけなのか」

  • 2017/10/20 22:20
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/20(金) 10:47:49.56 ID:CAP_USER
 慢性的な人手不足に悩む農業。政府は国家戦略特区に限って外国人の農業就労を解禁し、来年前半にも受け入れを始める。地域の選定を控え、技能実習などで農業を担う外国人材の関心を集めている。

 9月末、愛知県豊橋市内の伊藤園芸。ビニールハウスで手際よく大葉を摘み取るベトナム人技能実習生のター・ティー・レイさん(34)は故郷に2人の子どもを残す。それでも特区の新制度の説明を耳にしてこう語った。「帰国後も、また… ※続く

配信2017/10/19付
日本経済新聞 続きは会員登録をしてお読みいただけます
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO22400880Y7A011C1MM8000/


イオン21日から「台風コロッケ」 通常より5割多く準備

  • 2017/10/20 20:22
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/20(金) 18:33:57.04 ID:CAP_USER
10/20(金) 18:15配信

 ◇台風18号上陸前に「完売」例から台風21号で実施へ

 大手スーパーのイオンリテールは20日、台風21号の接近が予想される四国と本州の「イオン」で、台風の進路予想にあわせて、21日から順次、店舗で販売するコロッケを通常より5割多く用意すると発表した。

 過去にネット上で「台風が来る前にコロッケを買い込んだ」との書き込みが盛り上がり、9月の台風18号上陸前には、実際にイオンの一部店舗でコロッケが完売。「台風が来る前に、すべての顧客にコロッケを届けたい」として緊急販売することになった。

 揚げる量を5割増やすのは、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ コロッケ」。時間がたってもザクザク感を失わない「トップバリュ ザクうまコロッケ」(税抜き98円)などを勧めている。

 24日までの実施を予定。四国・本州のイオンは約400店舗あるが、台風の進路予想にあわせて実施する店舗を決めるため、店舗ごとに実施日が異なる。また、台風の影響を受けない店舗でも「一部便乗する場合がある」という。【増田博樹/統合デジタル取材センター】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00000043-mai-bus_all


9月の貿易収支は6702億円の黒字 4カ月連続黒字−市場予想上回る

  • 2017/10/19 15:27
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/19(木) 10:14:45.34 ID:CAP_USER
輸出から輸入を差し引いた日本の貿易収支は、9月速報で4カ月連続の黒字となった。市場予想は上回った。財務省が19日発表した。

キーポイント
貿易収支は6702億円の黒字(ブルームバーグ調査の予想中央値は5568億円の黒字)−前月は1126億円の黒字

輸出は前年同月比14.1%増の6兆8110億円と10カ月連続の増加−前月は6兆2786億円

輸出数量指数は4.8%増と8カ月連続の増加

輸入は同12%増6兆1408億円と9カ月連続の増加−前月は6兆1659億円

世界経済と歩調を合わせ、輸出主導で日本経済も好転している。日経平均株価の終値は17日、21年ぶりの高値をつけた。
内閣府が発表した9月の月例経済報告では、輸出は「持ち直している」と判断。先行きも海外経済の回復を受けて「持ち直しが続くことが期待される」という見通しを示した。輸入も「持ち直しの動きがみられる」としている。
一方、貿易政策をめぐり日米間で動きが出ている。政府関係者によると、16日に開催された第2回日米経済対話で、米国から自由貿易協定(FTA)交渉に強い関心が示された。日本は米国を除いた11カ国間の環太平洋連携協定(TPP)の大筋合意を目指しており、11月初旬の日米首脳会談でも通商問題を取り上げる公算が大きい。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-19/OXYM3P6K50Y201 
2017年10月19日 09:01


ハワイの高級ホテル「カハラ」をアジア展開 まずは横浜…一番安い部屋で10万円~

  • 2017/10/18 18:20
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/17(火) 18:52:25.59 ID:CAP_USER
 会員制ホテル大手のリゾートトラスト(名古屋市)は、保有する米ハワイの高級ホテル「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」の知名度を生かし、このブランドの一般客向けホテルを日本を含むアジアで展開していくと発表した。

 まずは、横浜市のみなとみらい21地区で17日、地上14階建て全146室のホテルを造り始めた。料金は最も狭い約50平方メートルの部屋で10万円からを予定する。

 併設する会員制リゾートホテルも含め、458億円を投じる。2020年夏に開業させ、近隣で開かれる国際会議の参加者らを取り込む計画だ。

 併設する会員制リゾートホテルも含め、458億円を投じる。2020年夏に開業させ、近隣で開かれる国際会議の参加者らを取り込む計画だ。

 さらに今後10年で、横浜とは別に5施設をアジアを中心に展開していく方針。同社は14年にハワイの「カハラ」を300億円余りで買収していた。

http://www.asahi.com/articles/ASKBK41M3KBKOIPE00G.html
客室
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171017003811_comm.jpg
車寄せ
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171017003804_comm.jpg
ロビー(いずれもイメージ)
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171017003817_comm.jpg


驚異の1億台 スーパーカブの秘密 国内ではピークの10分の1 世界では去年、なんと320万台も生産

  • 2017/10/18 17:24
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/18(水) 05:01:11.39 ID:CAP_USER
驚異の1億台 スーパーカブの秘密
NHK 10月17日 20時45分
http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_1017.html

経済部記者 早川俊太郎 平成22年入局 横浜局、岐阜局、名古屋局をへて 現在 自動車業界を担当
http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/still/business_tokushu_2017_1017_kisha.jpg

ホンダのオートバイ「スーパーカブ」。そば屋の出前や郵便配達の、あのオートバイです。およそ60年前に生産開始。今月、ついに世界生産1億台を達成します。かの本田宗一郎氏が開発を指揮。スタイルも性能も、ほとんど変わらず、とっくに“往年の名車”になっていてもおかしくないオートバイが、なぜ今も現役で生き残っているのか。その秘密を探ります。
(経済部記者 早川俊太郎)

●猛獣の子? スーパーカブ
http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/still/business_tokushu_2017_1017_img_01.jpg

街なかを行き交うどこか昭和の雰囲気が漂うおなじみのシルエット。それが「スーパーカブ」です。昭和33年に生産を開始。来年60周年になるスーパーカブは今月、1つの大きな節目を迎えます。世界で累計1億台の生産を達成するのです。1億台は世界のオートバイ史上初の快挙だそうです。

ところで「カブ」って、どういう意味でしょう? 英語で「猛獣の子ども」という意味です。エンジンは小さくてもパワー抜群!ということでしょうか。そこに、さらに「スーパー」をくっつけたのです。時代を飛び越えた新しいものという思いが込められているといいます。

●ヒットのわけは そば屋とスカート
http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/still/business_tokushu_2017_1017_img_13.jpg

昭和33年に発売されて、すぐスーパーカブは大ヒット。当時、日本のオートバイの年間販売台数は30万台ほど。そのうち、カブが16万7000台を占め、驚異的な売れ行きを記録。日本の戦後復興と高度経済成長を支える足になったのです。

ヒットの理由は、これまでにない性能と斬新なデザイン・機能でした。

その1つが、ホンダの真骨頂であるエンジン性能でした。馬力はライバルの50CCのオートバイの2倍以上。燃費はリッター90キロ以上と他を圧倒。故障も少なく“二輪革命”とまで呼ばれました。

もう1つがデザインなどの工夫です。スカートをはいた女性が乗ることを考えて、足をあげて座席をまたがずに乗り降りできる、ママチャリのような独自のデザインを考え出しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/still/business_tokushu_2017_1017_img_02.jpg

また、その当時のそば屋の出前が、おかもちを左手に持ちながら運転できるようにと、左側にあるのが普通だったウインカーの操作レバーを右に移しました。さらに手を使わず足だけでギアのシフトチェンジができるシステムも導入しました。

●カブに込めた宗一郎氏の思い

このように使いやすさに徹底的にこだわったスーパーカブ。実は開発を指揮したのはホンダの創業者、あの本田宗一郎氏でした。ちなみにカブは宗一郎氏が開発に関わって、今なお現役の最後の製品でもあります。

試作機完成に喜ぶ宗一郎氏
http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/still/business_tokushu_2017_1017_img_03.jpg

開発の合言葉は「日本人が求めているものを作る」。
戦後の暮らしを少しでもよくしようという思いが込められていました。当時を知る人の話では、宗一郎氏は、毎朝のように設計室に顔を出し、新しいアイデアについて、年齢や部署に関係なく議論したといいます。

時には、宗一郎氏がチョークを手に描き始めた設計図が黒板には収まりきらず、床にはみ出したことも。それを見ようと、また人だかりができて新たな議論が始まる…自由闊達(かったつ)なホンダの社風を表すワイガヤ(ワイワイガヤガヤ会議)の原型といえる雰囲気が、スーパーカブの開発に見られたということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/still/business_tokushu_2017_1017_img_04.jpg

関連
【ホンダ】「スーパーカブ」を国内(熊本)生産へ 円安で中国から日本回帰★2
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506467560/

つづく>>2 >>5


「いきなり!ステーキ」来年、いきなり店舗倍増計画 社長の強気戦略の成否は?

  • 2017/10/18 15:19
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/18(水) 08:23:48.90 ID:CAP_USER
今年8月に東証1部に2部からわずか3カ月でスピード昇格したペッパーフードサービス(PFS)が展開するステーキ店チェーン「いきなり!ステーキ」の勢いが止まらない。

1号店を銀座4丁目にオープンした平成25年12月以来、牛肉の塊を客の目の前で切り分ける注文方法や、グラム単位の手頃な価格設定が受け、客足を伸ばし続けている。
店舗は今年9月に150店(年内に170店超の予定)に達したが、創業者の一瀬(いちのせ)邦夫社長(75)は「平成30年は1年間で200店増やす計画だ」と自信たっぷりに宣言する。
実現すれば店舗数は一気に350店とほぼ倍増する。強気の拡大戦略の成否は?

食欲の秋。JR高円寺駅から徒歩2分の高円寺南口店(東京都杉並区)を週末の夕方に訪れた。全25席の半分ほどは埋まり、女性同士の来店客も目立つ。

開業当初は客の回転率を上げるための「立ち食いスタイル」が注目されたが、最近ではショッピングセンターのフードコートへの出店が増え、着席可能な店も多い。
高円寺南口店も椅子席だ。

肉を注文する場所は席ではなく、厨房(ちゅうぼう)に設けられた“窓口”のような「カット場」だ。
注文したお肉が目の前で大きなブロックから切り分けられる豪快な光景に、記者は思わずつばを飲んだ。

「おすすめの焼き方はレアです。ぜひ」と白いコック服の店員。席に戻ってグラスワイン(500円)を1杯飲み干す前に、食欲をそそる音を立てながらステーキが運ばれてきた。

「いきなり!」の最大の特徴は、1グラム=7.3円からという値頃感のある「量り売り」で注文できる仕組みだ。
熱々の鉄皿で客自身が好みの焼き加減に仕上げる趣向で、料理の提供スピードは早い。
鉄皿は店員に頼めば再加熱が可能。卓上には特製ソースに塩、しょうゆ、わさびなど、さまざまな調味料が用意され、一口ごとに違った肉の味わいを楽しめるのもうれしい。

こうしたサービスと商品力が人気を集め、「いきなり!」は4周年を前に伸び続けている。
29年度の既存店売上高をみると、8月まで毎月、前年同月比20~30%台のプラスという“快走”が続く。

これらの取り組みが奏功し、女性や家族連れなどの需要もがっちりとつかんだわけだが、実は、つかんだ客を離さない“仕掛け”がある。

それは、牛肉の仕入れやフランチャイズチェーン(FC)展開などで海外出張の多い一瀬社長が「航空会社のマイレージサービスをヒントにした」という独自のポイントシステム「肉マイレージカード」による常連客の“囲い込み”だ。1号店開業の半年後に導入した。

食べたステーキの量(グラム)を「肉マイル」に換算し、累計3000グラム(3キロ)に達すればスタンダードからゴールド、2万グラム(20キロ)でプラチナへと昇格。
ランクに応じて各種サービスを受けられ、ゴールドになると来店ごとに生ビールやワインを1杯無料で飲める。

さらに27年にはカードと連動したスマートフォン用アプリも導入し、会員同士で肉マイルを競い合うというゲーム性も取り入れた。
既にゴールド会員は15万人、プラチナ会員は1万人を超えた。
100キロ以上食べた「ダイヤモンド会員」も170人を超え、一瀬社長もその一人だ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13763037/
2017年10月18日 8時6分 産経新聞

https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/46116/640x640_rect_46116005.jpg
http://d33f9sk7a6w0qk.cloudfront.net/ikinari_admin/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0571_1.jpg
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20140704/268140/photo3.JPG
https://暇つぶしサイト.jp/img/steak01.jpg
http://cdn.narinari.com/site_img/photo2/2014-05-08-100309.jpg


日本企業に一体何が起こっているのか BBCがリポート

  • 2017/10/18 12:16
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/18(水) 08:29:49.74 ID:CAP_USER
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41647546

アシュリー・ギエム記者、BBCニュース(シンガポール)

日本は長い間、誠実さ、確実な品質、製品の信頼性において輝ける手本となっていた。

しかし神戸製鋼のデータ改ざんをめぐる不祥事が深刻化するにつれ、「メイド・イン・ジャパン」ブランドの輝きがさらに曇る可能性がある。

神戸製鋼の問題は今月8日、同社が200社以上に納入していた一部の製品について、品質、強度、耐久性についてデータ改ざんがあったことを認めた時に始まった。納入先には、ボーイングや日産、トヨタが含まれている。
神戸製鋼は13日、出荷先が500社に増えたと述べた。この一件で同社の時価総額は今週、約18億ドル(約2000億円)消失した。

しかしここ6年ほどで不正や不祥事を認めた日本の大手企業は少なくとも6社に上っており、なぜこのようなことが起こり続けるのか、日本には制度的な問題があるのか、といった疑問の声が上がっている。

「手抜きという手段」

1990年代以降長期間にわたって続く経済成長の鈍化が、大きな要因となっていると専門家は指摘する。この鈍化により、日本企業はビジネス・モデルの変更を余儀なくされており、それがこのような問題を引き起こしているようなのだ。

「大企業はかつて、安定的で予測可能な成長市場に身を置いていた。しかし状況が変わり、一部の企業は手抜きという手段に訴えた可能性がある」と指摘するのは、都内に拠点を置く独立系リサーチ会社ジャパン・マクロ・アドバイザーズの社長でチーフ・エコノミストの大久保琢史氏だ。

20年前まで、日本企業は成長戦略に注力していた。しかし日本では、これほど力強い経済成長はもはや望めないと気づいたことで、企業は再建、経費削減、極限までの合理化を進めざるを得なかった。

富士通総研のマルティン・シュルツ上席主任研究員はBBCに対し、このような痛みを伴う調整に際し、「新しい競争のルールに適応する」のに苦労している企業もいると語った。
効率性の向上を追求する姿勢から、経営陣は好調な業績を示すのに必死になり、それが時には品質管理の限界を試すところにまで行ってしまっている、とシュルツ氏は説明する。

さらに、中核社員や管理職者がギリギリまで追い込まれ、過労や不正につながるケースも中にはあるというのだ。
しかし利潤を押し上げるために海外で新規市場の開拓を必要としていることで、日本企業にとってまた別の問題が、海外支社を中心に起こっている。

ザ・エコノミスト・コーポレート・ネットワークの北東アジア・ディレクター、フローリアン・コールバッハ氏は、一部の企業は、運営を指揮した経験のある管理者が十分いないのに、海外事業の拡大を急ぎすぎたと指摘する。
(リンク先に続きあり)

(英語記事 What is happening with Japan Inc?)

2017年10月17日


富士通がPC向けVR端末…日本品質で低価格(5万円代後半)

  • 2017/10/18 06:01
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/17(火) 20:30:45.18 ID:CAP_USER
富士通は17日、家庭のパソコンで仮想現実(VR)の世界を楽しめるゴーグル型端末を、11月に発売すると発表した。

パソコンに接続すると、ゲームや映画、スポーツなどの映像を、現実の世界にいるかのように体験できるという。

 VR端末は、米国や台湾を中心とする海外メーカーが相次いで投入している。家庭向けパソコンに強みを持つ富士通は、基本ソフトウェア(OS)「ウィンドウズ」を提供する米マイクロソフトと協力。価格を税込み5万円台後半と従来の海外製よりも抑え、市場の開拓を狙う。

 富士通クライアントコンピューティングの斎藤邦彰社長は商品発表会で「顧客が日本のメーカーに期待する(品質などの)安心感に応えたい」と述べた。

(ここまで304文字 / 残り81文字)
http://yomiuri.co.jp/economy/20171017-OYT1T50068.html
http://yomiuri.co.jp/photo/20171017/20171017-OYT1I50020-1.jpg


バーガーキング、日本での運営権を韓国のバーガーキングを運営する香港投資ファンドに

  • 2017/10/18 00:20
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/17(火) 22:28:05.15 ID:CAP_USER
 世界第2位のハンバーガーチェーン米バーガーキングは現地時間の16日、日本での運営権を香港の投資ファンドに譲り、店舗を積極展開すると発表した。1990年代に日本に参入したものの販売不振で撤退。再進出後も店舗数は伸び悩み、3度目の挑戦となる。

 バーガーキングは世界100カ国以上に1万6千店を展開し、世界ではマクドナルドに次ぐ。日本には93年から首都圏を中心に出店したが、2001年にいったん撤退。07年の再進出後は、ロッテグループなどが出資する「バーガーキング・ジャパン」に展開を任せてきた。だがロッテグループは傘下に「ロッテリア」を抱えており、店舗数は全国で98程度にとどまる。

 今後の日本での店舗展開の権利は、香港の投資ファンドで、韓国のバーガーキングを運営する「アフィニティ・エクイティ・パートナーズ」に譲る。既存店の運営は、引き続きロッテグループが担う。米バーガーキングのホセ・シル社長は「世界で3番目の経済規模を誇る日本には大きな成長の機会があり、ブランド成長を加速させられる」と談話を発表した。(高橋末菜)

http://www.asahi.com/articles/ASKBK5Q1TKBKULFA01F.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171017004501_comm.jpg


大阪市中心部のタワマン牽引、近畿は4年ぶり増…4~9月マンション発売戸数

  • 2017/10/17 18:29
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/17(火) 10:33:01.18 ID:CAP_USER
不動産経済研究所が16日発表した近畿2府4県の平成29年度上半期(4~9月)のマンション発売戸数は、前年同期比12・6%増の9889戸となり、上半期として4年ぶりに増加した。大阪市中心部でタワーマンションの供給戸数が伸びたほか、郊外のファミリー向け物件も好調だった。

 地区別の発売戸数は大阪市が42・3%増の5143戸。一方で京都市は13・3%減の639戸、神戸市も46・9%減の530戸だった。

 契約率は6・6ポイント上昇の77・2%で、好調の目安とされる70%を上回った。同研究所は「近畿は価格の上昇が首都圏に比べ緩やかで、消費者の購買意欲も堅調に推移している」と分析している。

 同時に発表した9月のマンション発売戸数は、前年同月比27・9%増の2392戸となり、2カ月ぶりに前年実績を上回った。

配信2017.10.16 16:52更新
産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/171016/wst1710160062-n1.html


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