FX上限規制強化の動き 「影響なし」「業界再編か」……レバレッジ上限25倍→10倍

  • 2017/10/16 00:16
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/15(日) 16:01:25.10 ID:CAP_USER
   金融庁が外国為替証拠金取引(FX)の規制強化を検討していることが分かった。手元資金の何倍まで取引できるかを示す「証拠金倍率(レバレッジ)」の上限を、現在の25倍から10倍程度にまで引き下げる案が中心とみられる。為替相場の急変によって個人投資家らに大きな損失が出ないようにする狙いだが、FX業界には波紋が広がっている。

   FX大手のマネーパートナーズグループは、日本経済新聞がレバレッジ引き下げを報じた2017年9月28日、金融庁にこの報道について確認し、その回答を公表した。公表された回答によると、金融庁は「証拠金倍率引き下げについては、個人投資家保護や金融機関が想定外の損失を被るリスク等の観点から様々な議論があるのは事実である」と規制強化を検討していることを事実上、認めた。そのうえで、規制強化に踏み切る場合は業界の意見を聞くとして、「金融庁が一方的に行うことはない」とした。

 FXは業者に一定の証拠金を預け、その何倍もの金額の外貨取引を行う。少ない元手で大きなリターンを狙えることが最大の特徴だ。現在のレバレッジ上限は25倍で、例えば4万円の手元資金があれば、その25倍の100万円まで取引ができ、もうかった時の利益も大きくなる。だが、上限が10倍に抑えられてしまうと、40万円までしか取引ができなくなり、もうけも小さくなる。

   ただ、これはもうけが出た時の話で、取引額が大きくなれば、損が出た時の金額も大きくなる。為替相場の急変によって、少ない手元資金が一瞬で吹き飛び、大損を抱えるリスクとも背中合わせだ。

   金融庁は個人投資家らの保護のため、2010年にレバレッジ上限を50倍にし、11年には25倍に引き下げるなど、規制を段階的に強化してきた。金融庁は、過去の為替相場の変動などを勘案すると、上限を10倍程度まで引き下げれば、相場が急変動しても元手を失う事態が避けられると見ているようだ。

   しかし、突然降ってわいたようなレバレッジ規制の再強化案に、FX業界は動揺を隠せない。「上限いっぱいの25倍で取引している顧客は少なく、10倍に引き下げられても影響は限定的」と強気の声はあるものの、過去の引き下げ時には実際に取引額が低迷した経緯があるからだ。あるFX会社の幹部は「少ない元手で大きなもうけを狙えるFXのメリットが失われ、取引が縮小する。体力のないFX会社の淘汰や再編につながるかもしれない」と警戒する。

   引き続きハイリスク・ハイリターンを追求したい個人投資家の中には、規制が強化された後、日本よりレバレッジ上限が高い海外のFX業者へ資金を移す動きが出てくる可能性もある。ただし、海外のFX業者は玉石混交で、国民生活センターによると、「海外の業者を利用してFX取引をし、利益を得たが、出金手続きをしてもらえず、連絡も取れなくなった」といった相談が相次いでいるという。

   レバレッジ規制の再強化で、金融庁の目論見通りに個人投資家の保護が進むのか。金融庁はメリットとデメリットをにらみながら検討を進めることになる。

http://www.j-cast.com/assets_c/2017/10/news_20171012170603-thumb-autox380-123706.jpg
http://www.j-cast.com/2017/10/15311026.html


銀行の常識は社会の非常識か? その4 振込手数料は高すぎないか

  • 2017/10/15 21:26
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/15(日) 17:14:51.91 ID:CAP_USER
銀行の振込手数料に対する世間の反発は意外に根強い。宅配便が集荷・輸送・配達・再配達という涙ぐましい努力をしながら得ている配送手数料と銀行が電信で発信するだけの手数料の金額差が精々2倍程度なのである(宅配便の料金設定は非常に幅が広いので一概には言えないが、クール便等の扱いでなく軽量であればこんなものである)。

片や配送業者は「もう無理です」と大口配送先に泣きついて値上げ交渉を始めている。
我々利用者も配達員の窮状を耳にして、再配達などさせられないなという気持ちになって、宅配便の到着日時を気にする人も多くなったという。
現物が直に人から人に渡って、運送車両に乗せられ、途中で乗せ換えられて、最後にやっと受取人のもとに配達されるのである。

これに対して銀行の振り込みは相手先情報に誤りがない限り、受付銀行が発信すると1時間も経たないで受取人の口座に入金している。
マンパワーが必要なのは発信する時だけである。一度無事に振り込みがされた受取人には、2回目以降特に心配はない。
確かに銀行は共同運行している全国銀行データ通信システムの設立と運営に莫大な経費が掛かっているので止むを得ない料金なのだというが、関係設備に経費が掛かるのはどんな業界も同じである。
宅配業者も配送車両、配送拠点に個々の事業者が膨大な経費を掛けているのだ。

大体にして、銀行の3大業務は預金と融資と為替である。
看板業務の一つなのだ。事業に係る代金決済であれば、受取人(物品であれば販売業者)に振込する際に振込手数料を差っ引きすることが当然のように行われているが、システムとして定着したからと言って、みんなが納得しているとは限らない。
社会に定着していることと、銀行という存在があまりに大きすぎて文句の言いようもないため表面化していないが、実は経理担当者の周辺には振込手数料に対する静かな怨念が渦巻いている。

例えば三井住友銀行の平成29年3月期有価証券報告書では、連結決算の当期純利益が7,457億円であるのに対して、内国為替業務による収益は1,164億円(同業務に係る費用292億円が別途発生している)となっている。
内国為替業務収益の内訳は不明であるが大方が振込手数料であるとすると、当期純利益の10%前後は振込手数料収入が占めていることになる。非常に美味しい手数料なのだ。

どんな商品・サービスであっても、市場機能が発揮される競争が成り立っていなければ、いびつな価格が形成されてしまうことは歴史を見れば明らかだ。
銀行が横並びの振込手数料を享受できる状態はそんなに続かない。
今の振込手数料を過去のものにする斬新な発想による革新はブロックチェーンを代表格にして、すぐそこまで迫っている。

http://news.livedoor.com/article/detail/13750265/
2017年10月15日 10時43分 財経新聞


ビットコインだけで1週間暮らしてみた

  • 2017/10/14 15:27
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/14(土) 11:47:38.22 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171014-00010001-nikkeisty-bus_all

ビットコインが急騰している。10月10日時点で1ビットコイン=54万円前後と、
昨年末から4倍以上に上昇した。投資対象として脚光を浴びる仮想通貨だが、
決済手段としてはどうか。記者が1週間にわたってビットコイン「だけ」の生活に挑戦し、
通貨としての実力を体感してみた。

【初日:10月2日】 ビットコイン生活がスタート。大手取引所「ビットフライヤー」の
スマートフォン(スマホ)アプリが入ったiPhoneを手に、平日5日間を暮らしてみる。
ビットコインで支払えずどうしても現金が必要になった場合は、ヘルプカードの
「タス・ヴェリカード」を5回まで使って日本円で支払えるルールとした。1枚も使わず
全部残るかどうか。

「さて、どうしたものか」

日本円が使えないので、自動販売機で飲み物すら買えない。記者は早速、
ビットコインが使えるビックカメラへ向かうことにした。ところが現金が使えないため、
電車に乗ることすらできない。普段、当たり前の電車移動だが、早速つまずいた。

やむを得ず、「タス・ヴェリカード」を1枚使用。パスモに1万円をチャージして、電車に乗った。
日本経済新聞社の本社がある大手町から地下鉄で約5分。気を取り直して、
いざビックカメラ有楽町店(東京・千代田)へ。

まず、水や菓子が並ぶ2階の酒販コーナーに向かった。ペットボトルの水に緑茶、
ついでに終業後に備えてウイスキーとつまみの柿の種も買った。勤務中にアルコールを
買うのは少し気が引けるが、買えるお店が限られるのでしょうがない。

「お支払いはどうしますか?」

店員の問いかけに、「ビットコイン決済で」と応じる。支払いは簡単だ。
iPhoneで取引所の専用アプリを起動し、レジに表示されたQRコードをカメラで読みとるだけ。
わずか数秒で決済が完了する。サインや暗証番号が必要なクレジットカードより手間が少なく、
楽ちんだ。お茶や酒などの代金として支払ったのは計0.00523ビットコイン。日本円にして
2566円相当だ。続いて3階で歯ブラシなど日用品を買った。こちらは0.00193ビットコイン(949円)だった。

「意外とビットコインだけで生活できそうだ」

そんな安堵もつかの間。急きょ、会社の先輩から「今夜、歓迎会を開く」と連絡が入った。
10月はちょうど異動のシーズン。指定されたお店は、残念ながらビットコイン決済に対応していなかった。
後輩の異動を祝う歓迎会で無銭飲食はあり得ない。惜しいが2枚目の「タス・ヴェリカード」使用となった。

【2日目】 仕事に追われ、昼食に出かける余裕がなかった。インターネットでビットコインが使える店を探したが、会社から遠い。面倒になって結局、ビックカメラで買った柿の種を食べて過ごした。

【3日目】 この日も仕事に追われ、昼食に出られなかった。買い込んだ柿の種がどんどん減っていく。
空腹感が限界まで高まったところで夕方、東京・日本橋の焼肉店「赤身にくがとう」へと向かった。
ビットコインでの支払いに対応し、個人投資家のあいだでよく知られたお店だ。

久しぶりのごちそうだ。赤身のかたまり肉にイチボの1枚焼き、そして生ビール。
口の中に広がる肉のうまみと、ビールの苦み・炭酸が一気に喉を駆け抜ける。
気づけば1人で0.01266ビットコイン(6102円)も注文していた。


21年ぶりの株高でも… 実感なき“景気拡大”のワケ

  • 2017/10/14 12:15
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/14(土) 08:26:22.76 ID:CAP_USER
21年ぶりの株高でも… 実感なき“景気拡大”のワケ
10月13日23時10分
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_142297/easy/

9日連続で日経平均株価は上昇し、およそ21年ぶりの高値となりました。株価上昇の中、個人投資家からの売買注文はあまり増えておらず、実は、株価を押し上げた主役は「海外の投資家」です。9月の3週目まで日本株を売り越していた海外投資家が先週、今年最大となる6,575億円を買い越していました。実際、景気は良くなっているのか街で聞くと、実感を感じていない声が多く聞かれました。8月9月と相次いで値下げした西友では、値下げ後、売り上げ数が30倍になった商品も。客はまだ節約傾向で、しっかりしたメーカーで価格の安いものが売れているといいます。好調な輸入車、BMWの販売台数の牽引役は低価格帯のラインナップでした。国産車からの乗り換えも低価格車へ。すでにBMWを持っている人でも手ごろな価格の車を買うといいます。景気拡大の実感がわかない理由について専門家は「いざなぎ景気と比べて賃金が伸びていない」と指摘します。


西日本新聞、宮崎と鹿児島で発行休止…部数減少のため

  • 2017/10/13 22:18
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/13(金) 14:17:45.65 ID:CAP_USER
 西日本新聞(福岡市)は13日付朝刊の社告で、来年3月31日付で宮崎、鹿児島両県での西日本新聞と西日本スポーツの発行を休止すると発表した。

 同社広報部によると、西日本新聞の朝刊の発行部数(昨年4月)は宮崎県で1373部、鹿児島県で914部。取材拠点は残すが、宮崎県・延岡支局、鹿児島県・川内支局は閉鎖する。同部は「発行部数と広告収入が減少し、デジタル化を見据えて発行エリアを見直した」としている。

http://yomiuri.co.jp/economy/20171013-OYT1T50061.html


夏のビール離れ深刻、出荷量7年連続減…天候不順や安売り規制強化に伴う値上がりが影響

  • 2017/10/13 20:15
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/13(金) 10:46:56.83 ID:CAP_USER
夏のビール離れ深刻、出荷量7年連続減…雨影響
2017年10月12日 18時06分

ビール大手5社が12日発表した7~9月のビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)の出荷量は、前年同期比4・2%減の約1億551万ケース(1ケース=大瓶20本換算)だった。

7年連続のマイナスで、7~9月期として1992年の統計開始以来の最低を更新した。
書き入れ時の夏場の天候不順に加え、6月からの酒の安売り規制強化に伴う値上がりが響いた。

ビール類全体の出荷量は、ピークだった1994年に比べて約4割縮小している。
内訳は、ビールが4・3%減の約5359万ケース、発泡酒が7・4%減の約1433万ケース、
第3のビールが2・8%減の約3759万ケースだった。

東日本を中心として夏場に長雨が続いたほか、9月に入っても台風に見舞われたことなどで、
飲食店向けの樽たる詰めのビールや瓶ビールが影響を受けた。

(後略、全文はソースで)
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20171012-OYT1T50059.html
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171012/20171012-OYT1I50032-L.jpg


兼業が禁止されている裁判官の不動産運用、どこまでありか 最高裁で議論中

  • 2017/10/13 17:17
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/13(金) 13:57:19.00 ID:CAP_USER
兼業が禁止されている裁判官の不動産運用はどこまで認められるか――。最高裁で議論になっている。裁判官の不動産運用は、これまで地方赴任中に自宅を貸すケースなどに限り申請のうえで認められてきたが、明文化された基準はないという。

 議論の発端は、ある裁判官のこんな申請だ。遺産相続などで得た土地と建物2棟について、夫婦で金融機関から計約1億3千万円を借り入れ、鉄骨3階建ての共同住宅に建て替え、12室を住宅管理会社に貸して年間約1100万円の賃料を得たい。

 裁判所法は、裁判官が許可なく…

残り:786文字/全文:1011文字
http://www.asahi.com/articles/ASKB242BZKB2UTIL00H.html


コンビニ決算、セブンイレブンの一人勝ち鮮明 総菜強化が奏功

  • 2017/10/13 12:14
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/13(金) 06:51:58.37 ID:CAP_USER
 コンビニ3社の2017年8月中間決算が12日、出そろった。ファミリーマートとローソンが営業減益となる一方、セブン―イレブン・ジャパンは営業最高益を更新。もうけが大きい揚げ物など総菜商品を先行して強化したことが「一人勝ち」につながった。

 この日発表されたセブン―イレブン・ジャパンの中間決算は、売上高が前年同期比2・8%増の4348億円、営業利益は3・3%増の1307億円。総菜を中心とした商品力の高さで、広告宣伝費を減らしても売り上げは安定した。セブン&アイ・ホールディングスの井阪隆一社長は「利益率の高い総菜の開発をよどみなく続ける」と話す。

 ファミマの営業利益は、傘下の「サークルK」と「サンクス」を「ファミマ」に統一する費用がかさみ、16・9%減の248億円。加盟店支援のコスト増でローソンも1・6%減の327億円にとどまった。

 激しい出店競争の中、全国2万店が間近のセブンは19年度に沖縄県へ初の出店を予定。ファミマも19年2月末までに2万店が目標だ。地方コンビニとの提携を進めるローソンも21年度に1万8千店を目指す。ネット通販やドラッグストアとの競争も激しいが、ローソンの竹増貞信社長は「小売りはネット通販とコンビニだけが生き残る」と自信を見せる。

 強気の背景には拡大する「中食」需要がある。共働き家庭の増加などで、総菜や弁当を買って家で食べる中食市場は昨年、10兆円規模にまで成長。約3割を占めるコンビニの比率は年々高まっている。ローソンの3~8月の揚げ物や冷蔵総菜の売り上げは、前年より2割増えた。ファミマは、9月から冷蔵総菜コーナーを「お母さん食堂」と名付けて拡大している。(牛尾梓)

http://www.asahi.com/articles/ASKBD4SBLKBDULFA019.html


コーチが「タペストリー」に社名変更、ツイッターでは反発の声

  • 2017/10/12 17:31
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/12(木) 14:14:14.34 ID:CAP_USER
[11日 ロイター] - 米高級皮革ブランドのコーチ<COH.N>が11日、社名を「タペストリー」に変更すると発表し、ソーシャルメディアで反発の声が高まっている。

コーチの株価は11日の終値が2.8%安。ただアナリストによると、これは同業LVMH<LVMH.PA>が好決算を発表したあおりを受けた面と、消費関連株全般が売られた流れによるところが大きい。

それでも多くのツイッター利用者からは、76年の歴史があるコーチの名前を変えると決めたことへの批判が相次いでいる。ノードストロームやハドソンズ・ベイの重役だったアンドレア・ワッサーマン氏は「これは何とも奇妙で的外れな戦略だ。ぜひとも理由を知りたい」と投稿。デジタルコンテンツディレクターのJ・クリスチャン・バーナブ氏は「ひどいブランディングの考えであり、社名変更の提案者は首にするべきだ」と書き込んだ。

一方、コーチのビクター・ルイス最高経営責任者(CEO)はこうした意見を一蹴。「結局のところ、一部のソーシャルメディアの反応は見当違いだ。なぜなら彼らはコーチというブランド自体を変えると思っているが、そうではない」と語り、コーチ以外にさまざまなブランドを提供している企業体としての新たな像を生み出したと説明した。

実際、長年にわたってハンドバッグなどの人気ブランドとして成功を収めてきたコーチは近年、景気後退やオンラインショッピングの影響で成長に陰りが見え、新たなブランドの買収に活路を見出している。今年は同業のケート・スペードを24億ドルで取得した。

コーチによると社名変更は31日付で、ニューヨーク証券取引所のシンボルは「TPR」になる。

2017年10月12日 9時16分 ロイター
http://news.livedoor.com/article/detail/13736518/

画像
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/7/4/74855_769_f5a19d06a667271fd1c9991521528166.jpg


“ミニスーパーファミコン”発売から4日間で36.9万台を販売

  • 2017/10/12 12:09
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/11(水) 15:33:40.90 ID:CAP_USER
ゲーム総合情報メディア“ファミ通”は、任天堂より2017年10月5日に発売された“ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン”について、国内推定販売台数の速報を発表した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は、任天堂が2017年10月5日に発売した、家庭用ゲーム機
「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」の国内推定販売台数を速報としてまとめました。

「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」 売上速報

(集計期間:2017年10月5日~2017年10月8日/販売日数:4日間)

国内推定販売台数:368,913台

 「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」の発売から4日間(初週)の販売台数は
36.9万台となりました。本ゲーム機は、1990年に発売した人気家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」を小型化し、未発売ソフトを含む21タイトルを収録して復刻したもので、2016年11月に発売された「ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ」に続き、大きな注目を集めました。今後も、クリスマスや年末商戦に向け、さらなる販売台数の伸びが期待されます。

 本データを記事にてご使用になる場合は、ファミ通調べ、もしくはゲーム雑誌「ファミ通」を発行する当社調べなど、必ず「ファミ通」というブランド名の記載をお願いいたします。

全文
https://s.famitsu.com/news/201710/11143794.html


日経平均株価、1996年12月以来 20年10カ月ぶり高値

  • 2017/10/11 15:19
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/11(水) 11:25:55.70 ID:CAP_USER
11日の東京株式市場で日経平均株価は2015年6月に付けた第2次安倍晋三政権発足以降の高値を上回った。
このまま終われば、96年12月以来およそ20年10カ月ぶりの高値となる。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL04H55_11102017000000/


今年度上半期の企業倒産 8年ぶり増加 リーマンショック以来

  • 2017/10/11 06:01
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/10(火) 15:56:13.27 ID:CAP_USER
ことし4月から先月までの半年間に倒産した企業の数は8年ぶりに前の年の同じ時期を上回り、信用調査会社は「人手不足を要因として、今後も倒産が増える可能性が高い」と分析しています。

民間の信用調査会社「帝国データバンク」によりますと、ことし4月から先月までの今年度の上半期に1000万円以上の負債を抱えて法的整理となった企業の数は全国で4197件と、去年の同じ時期より3.4%増加しました。この期間に企業倒産の数が前の年度を上回ったのは、いわゆる「リーマンショック」の影響で、景気が悪化していた平成21年度以来8年ぶりです。

業種別では、「運輸・通信業」が去年の同じ時期に比べて11.6%、「サービス業」が9.1%、「小売業」が7.9%いずれも増加しました。

また、負債総額も7618億円と去年の同じ時期に比べて12.8%増えて、4年ぶりに増加しました。

倒産件数が増えたのは小売業やサービス業を中心に人手不足が深刻な状況となり、人件費や原料価格の上昇を吸収できないケースが多くなっているためだということです。

今後について信用調査会社は「人手不足を要因とする倒産はさらに増加する可能性が高く、ここ数年続いてきた倒産件数の減少傾向が底打ちするおそれがある」と分析しています。

10月10日 15時52分
NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171010/k10011173631000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001


日本の「品質神話」崩壊か、神戸製鋼問題が新たな汚点に 専門家が分析

  • 2017/10/11 00:19
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/10(火) 22:51:53.41 ID:CAP_USER
http://jp.reuters.com/article/japan-kobe-steel-breakingviews-idJPKBN1CF11S

Quentin Webb

[香港 10日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 品質管理を巡る問題が、日本株式会社を蝕(むしば)んでいる。製鋼大手の神戸製鋼所(5406.T)が、アルミニウムや銅の製品の一部について契約した製品仕様に適合しているように見せかけて約200社に出荷していたと発表。

トヨタ自動車(7203.T)や三菱重工業(7011.T)などの優良企業も巻き込まれた今回のスキャンダルは、長年かけて築かれた日本製品の品質に対する評判に汚点を残すものだ。

問題の全貌はまだ明らかになっていない。神戸製鋼側は、社員数十人が関与していたとしており、他の部門でも似たような不正がなかったか調査している。不正は約10年前から行われていたとみられている。

これまでの調査で、品質表示が改ざんされた製品自体に、安全性の疑いが生じるような問題が確認されていないことは、若干の救いだ。

いずれにしても、これにより問題続きの日本の製造業に新たな頭痛の種が持ち上がった。

最も重大な案件は、自動車業界で史上最大のリコールを巻き起こした自動車部品メーカーのタカタが抱えた欠陥エアバッグ問題だ。タカタは100億ドル以上の負債を抱え、6月に民事再生法の適用を申請した。

自動車メーカーの中でも、三菱自動車(7211.T)は昨年燃費不正問題が発覚。その三菱自動車を傘下に収めた日産自動車(7201.T)は、無資格の従業員が完成検査に関わっていたとして、大規模なリコールを表明したばかりだ。

他の国においても、似たような問題は時折起きている。だが、こうした問題が連続して発生したことが、特に痛手となる。

トヨタのような企業は、「カイゼン」の精神をもとに様々な改良を重ね、世界市場において日本製品の品質に対する高い信頼と評判を確立する立役者となってきた。一連のスキャンダルは、韓国や中国などのライバル社には朗報だ。

日本企業は、企業ガバナンスと収益性を改善するよう、強いプレッシャーにさらされている。従って、今回のような一連の問題について、企業収益の追求に原因を求めたくなる側面がある。実際、経営難に直面する東芝にとっては、一部はこれが原因だった。

だがそれでは、視野が狭すぎるだろう。

第1に、それだけでは約10年前から続いていたとみられる神戸製鋼の問題を説明できない。第2に、よい企業統治は、単に外部から経営陣を連れてくるだけでは達成できない。手抜きを許さず、問題が見逃されて大きくなることもなく、内部告発者が評価され、問題が大きくなれば幹部が責任をとる健全な企業文化が必要だ。腐敗を退治するには、日本はさらなる企業改革が必要だ。

2017年10月10日 / 11:54 / 3時間前更新


日経平均は6連勝で年初来高値、2万823円51銭 TOPIXは10年ぶり高値

  • 2017/10/10 21:34
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/10(火) 17:24:01.90 ID:CAP_USER
10日の日経平均株価は前週末比132円80銭高の2万823円51銭とほぼ高値で引け、6営業日連続で上昇かつ年初来高値を更新した。15年7月21日に付けた高値2万841円97銭以来の高値水準となる。一方、TOPIX(東証株価指数)は同7.98ポイント高の1695.14と、07年7月31日以来の高値水準で終えた。

 朝方は9日の米国株安が重しとなり売りが先行、寄り付き直後に2万663円08銭(前週末比27円63銭安)まで弱含んだ。ただ、下値は限定的で、売り一巡後は景気・決算期待などを支えにプラス圏入りした。きょうは北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日で、軍事的な挑発行動が警戒されたが、目立った動きがなく北朝鮮リスク懸念が和らいだこともあり、大引け間際には一時2万823円66銭(同132円95銭高)を付ける場面があった。

 東証1部の出来高は14億8520万株、売買代金は2兆5442億円。騰落銘柄数は値上がり1421銘柄、値下がり523銘柄、変わらず86銘柄。

<為替>
 10日の東京外国為替市場でドル・円はもみ合いとなっている。3連休明けの朝方は1ドル=112円60銭台を中心に推移。8月経常収支は2兆3804億円の黒字と市場予想を上回ったが目立った反応は出ていない。

 午前10時の仲値公示に向け112円82銭まで上昇する場面が見られたが一時的。北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日で軍事的挑発を警戒した様子見感は強く、その後は112円50−60銭近辺で様子見感の強い流れが続いている。

提供:モーニングスター社

https://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1812262 2017/10/10 16:03


8月の経常黒字過去最大 2兆3804億円 輸出増などで貿易黒字が拡大

  • 2017/10/10 18:22
1 :名無しさん@12周年 : 2017/10/10(火) 12:28:29.11 ID:CAP_USER
 財務省が10日発表した8月の国際収支速報によると、海外とのモノ、サービスの取引や投資収益の状況を示す経常収支の黒字額は前年同月比20.8%増の2兆3804億円となった。黒字は38カ月連続で、8月として過去最大。輸出増などで貿易黒字が拡大したほか、日本企業が海外子会社から受け取る配当金などが増えた。
貿易収支は3187億円の黒字で、46.2%増加した。黒字は3カ月連続で、拡大は6カ月ぶり。輸出はアジアや米国向けを中心に自動車や半導体などが好調で、16.3%増の6兆1656億円。輸入は15.1%増の5兆8470億円だった。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101000326&g=eco 2017/10/10-10:54


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